こんにちは!

もうすぐクリスマスですね。夫の故郷・北欧デンマークでも、クリスマスは子どもたちにとっての一大イベントです。
しかし、サンタさんやプレゼントは、日本とは少し勝手が違います。
プレゼントは、クリスマス・イヴの夜中にこっそりサンタさんが来る。。とは限りません。
むしろ、そういう演出をしている家はそれほど多くなく、基本的に、プレゼントはどんどんツリーの下に置いていき、 クリスマス・イヴは、大人も子供も親族大集合の大・プレゼント交換会です。
昔の日本風に言うと、お正月に本家に大集合!みたいな。
さらに、お年玉を、大人も子供も全員に対して渡しあう感じです。ちょっとしたカオスになります。
お年玉ならば金額に迷う程度ですが、すべてのメンバーへプレゼントを選ぶのは、なかなか大変。

クリスマス直前、コペンハーゲン中心部にあるふたつのデパートは焦っている人々でごった返していてカオス。
クリスマス・イヴは、集合場所になってしまったお家の人が準備であたふたしてカオス。
(アンダーセン家では、親戚内のローテーション制で毎年会場が変わります)
宴たけなわなところで、ツリーの周りで歌をうたって全員が全員とプレゼント交換をするのでカオス。
そして、クリスマス後のデパートは、もらったプレゼントの返品・交換に駆けつける人でもみくちゃになりカオス。。。
(デンマークのほぼ全てのお店では、クリスマスプレゼントが気に入らなかったり、サイズが合わなかったりした時のために、返品交換保証チケットを発行しているのです)


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では、本日はヘルスケアネタです。
スキンケアについて、シースターが先日、2,313人のお客様にアンケートを実施しました。
結果は以下の通りでした。なんと、70%以上ものお子さまが、肌トラブルを抱えているとのこと。

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そして、悩んでいる肌トラブルは 「乾燥」がダントツ1位 でした。

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毎日クリームやワセリンなどで保湿をしてるのに、乾燥が治らなくてお困りではないでしょうか。
実はそのケアだけでは不十分かもしれません。
たいていのママが、朝晩のお肌ケアに化粧水を使うのと同様、子どもも保水することが大切です!
赤ちゃんの肌が乾燥する時は、油分が不足していると思って保湿だけをしてしまいがち。
しかし、実は皮膚が薄い赤ちゃんの肌は、水分も不足しているので、油分でフタをする前に水分をお肌の奥まで与えることが大切です。

メルシーケアは、ウォーター、ミルク、クリームの、3ステップケアが揃っています。
全てのアイテムに、万能メディカルハーブとして名高いカレンデュラエキスが、贅沢に高配合されています。

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皮膚の消炎・保護・修復そしてアンチエイジング効果もあるとされています。
お子さまの湿疹や乾燥、アトピー性皮膚炎、そして大人のお肌の悩みの改善にも期待できるハーブです。
健康なお肌や、湿度の高い夏には、ウォーターだけでも大丈夫。
我が家は、基本ウォーター&ミルク、乾燥のひどい箇所やガサガサのひじ、ひざにはクリームを塗っています。
化粧水をぱしゃぱしゃするのが、お姉さんぽくてイイ気分のようで、喜んでつけてくれます。
私も全身に使っています。乾燥する季節や、逆に汗ばむ季節は、下着の締め付けのところがみみず腫れになり、痒くなってしまうのですが、メルシーケアを使いはじめたら、すっかり痒みが消えました!

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デンマークのクリスマスには、サンタクロースに負けない人気者がいます。
その名は、ニッセ(Nisse)!サンタのアシスタントを務めている妖精です。
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子どもっぽい子もいれば、ひげモジャもいて、カオスです。

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クリスマスが近づくと、夜中にこっそりおうちにやってきて、キッチンのお菓子などを つまみ食いしたりする、いたずらっこの妖精です。だけど福も呼んでくれるらしく愛されていまして、 昔の日本風に言うと、座敷わらし!みたいな。。。やっぱりカオスです。

では、みなさま God Jul! (デンマーク語でメリー・クリスマス)

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